Skip to main contentSkip to navigation
本文へスキップ
iterum.

レストラン・トラットリア・ピッツェリア

レストラン向け デジタルポイントカード:再来店のお客様に報いる

レストラン向けデジタルポイントカードは、スタッフが確認した食事1回につきスタンプを1つ付与し、設定した来店回数で特典を贈ります。Iterumではお客様がテーブルやレジのQRコードからアプリ不要でカードを開き、スタッフは「Al banco」アプリで確認します。会計・POS・予約は読み取りません。

無料トライアルを始める 7日間無料 · 本日のお支払いは€0 · 有効化時にお支払いカードが必要です

レストランでは、どの食事にスタンプを付与する?

いちばん説明しやすいルールは、店内での食事1回につきスタンプ1つ、スタッフが確認したものを対象にする方法です。記録するタイミングは、会計前のテーブル、レジ、お帰りの際のいずれかをあらかじめ決め、QRコードの横の案内に書いておきましょう。スキャンはお店のルールに沿って来店を確認するだけで、人物・料理・金額までは確認しません。

テイクアウトやデリバリーも重要なピッツェリアについては、専用ページがあります:ピッツェリア向けポイントカード。

お店に合わせて調整できるルールの例
業態スタンプ対象の来店事前に決めておくこと
トラットリアまたはオステリアスタッフが確認した、食事の完了カウンターでのコーヒーを来店に含めるか
ビジネスランチダイニングで食べたセットランチ同じお客様がディナーにも来店しても、スタンプは1日1つとするか
アラカルトのレストランレジで確認したディナー1つの会計でも同席者全員にスタンプを付けるか
寿司または定額制コースお店が定義する食事の機会人数やコース内容は自動では確認されません
カウンターで受け取るテイクアウトスタッフが確認した受け取り店内での食事と同じ扱いにするか

レストランのポイントカードはスタンプ何個?来店頻度のデータ

レストランはカフェより来店頻度が低いため、お客様の来店ペースに合わせて必要スタンプ数を決めましょう。FIPEが「Rapporto Ristorazione 2026」(レストラン業界レポート)に掲載したBain & Companyの調査によると、イタリアでは約30%の人がフルサービスのレストランに少なくとも週1回通っています。ブーマー世代では毎週が16%、毎日が1%、少なくとも月1回が33%、年に数回が38%で、ミレニアル世代では79%が少なくとも月1回利用しています。

スタンプ6個のカードなら、毎週来店するお客様は6週間、月1回のお客様は約6か月で特典に到達します。10個なら10週間、または1年近くかかります。お客様の多くが月1回の来店なら、5〜8回の短いカードを検討してください。しきい値が長いと特典が遠くなってしまいます。Iterumのカードはスタンプ1〜20個で設定でき、特典コスト計算ツールで特典の費用を見積もれます。数値は例であり、成果を保証するものではありません。

出典:FIPE、Rapporto Ristorazione 2026(レストラン業界レポート)、116–117ページ。Bain & Companyの2025年Q4調査データを使用。カード完了までの期間は当社の試算です。

ブーマー世代のレストラン利用頻度(Bain & Company、FIPE経由)とカード完了までの期間
頻度ブーマー世代の割合6スタンプまで10スタンプまで
毎日または毎週17%6週間以内10週間以内
少なくとも月1回33%最長6か月最長10か月
年に数回38%6か月超10か月超
まったく行かない12%——

ランチとディナー:カードは1枚?ルールを分ける?

FIPEが報告したTradeLabのデータによると、2025年の外食機会でランチは唯一増加し(+0.4%)、ディナーは平均より堅調でした(全来店の−2%に対し−1%)。ランチは近隣で働く人が多く、夜は一見のお客様が多いなら、どちらに報いたいかを決めましょう。スタンプカードが数えるのは来店であり、利用金額ではありません。

同じ日に2つスタンプが付くのを避けるには、カード設定で同じカードへの2回のスタンプの最短間隔を、1分から24時間の範囲で指定します。12時間にすると、ランチに来てディナーにも再来店した方へのスタンプは1つ。1時間にすればランチとディナーの両方が対象になりますが、同じ来店に2回スタンプが付くことはありません。

出典:FIPE、Rapporto Ristorazione 2026(レストラン業界レポート)、110ページ。TradeLab AFH Consumer Trackingのデータ(2026年1月)を使用。

4人で1つの会計:スタンプは誰に付く?

Iterumのカードはすべて個人用で、スタッフがスキャンしたカードにスタンプが付きます。4人の友人がそれぞれカードを持っている場合、会計が1つでもそれぞれが来店したことになるため、ルール次第で全員にスタンプを付けられます。支払った人だけに付けたいなら、そのようにルールに書き、スタッフが1枚のカードにスタンプを押します。

Iterumは人数をカウントせず、レシートも読み取りません。スタッフがお店のルールを適用します。シンプルなルールにしておけば、食事の終わりに迷うことがなく、どのシフトでも同じ運用ができます。

スタンプかポイントか:レストランに向いているのは?

再来店を促すだけなら、スタンプカードで十分です。来店を数えるだけなので、一言で説明できます。軽いランチとディナーで会計額が大きく変わり、利用金額にも報いたいなら、ポイントカードが役立ちます。1ポイントの価値は自由に決められ、たとえば会計10ユーロごとに1ポイントとし、スタッフが「Al banco」アプリでポイントを入力します。

Iterumはレジや支払額を読み取らないため、スタッフが会計を見てポイントを入力します。カードの種類はお客様を招待する前に選び、お客様が登録された後は変更できません。ProとPremiumでは、複数のカードと複数の特典を同時に有効にできます。詳しい比較はガイドスタンプカードとポイントカードの違いに、レシートからポイントを計算したい場合はポイントカードのPOS連携にまとめています。

テイクアウトやデリバリーでもポイントカードは使える?

テイクアウトは、ルールに含めていれば対象にできます。お客様がカウンターで受け取る際に、店内の食事と同じようにスタッフがカードをスキャンしてスタンプを確認します。ポイントカードなら、テイクアウトを店内での食事より低いポイントにすることもできます。

自宅へのデリバリーは対象外です。お客様がカウンターにいらっしゃらず、Iterumはデリバリーアプリと連携していないため、スタッフが来店を確認できません。デリバリー利用のお客様が多い場合は、初めての受け取り時、または初めての店内での食事から特典を適用する方法があります。

レストランのポイントカードに合う特典は?

よい特典とは、お店の負担が小さく、お客様にとって価値があるものです。たとえば一定回数の来店後に、デザート、シェア用の前菜、アマーロ付きのコーヒー、本日の一皿などを贈ります。食材とサービスを含めた実際のコストを計算し、毎年見直しましょう。2025年のレストラン価格は平均3.0%、ピッツェリアは3.4%、フードデリバリーは4.5%上昇しました(FIPEによるIstatデータ、Rapporto Ristorazione 2026、72ページ)。

特典に価値がある場合は、条件を明確に書いておきましょう。何を記載すべきかは、ガイドイタリアのポイントカード規則で解説しています。業種別のアイデアはポイントカード特典のアイデアをご覧ください。

検討したい3つの特典と、事前に確認すべきこと
特典お店のコスト事前に確認すること
デザート、またはアマーロ付きコーヒー食材と、わずかなサービスの手間ランチとディナーの両方で使えるか
シェア用の前菜2人以上分の食材テーブルの何人分までを対象にするか
本日の一皿その一皿の原価利用できる曜日とシフト

来なくなったお客様をカードで把握するには

常連のお客様が来なくなったことに気づくには、最後の来店日が必要です。Iterumの顧客リストには一人ひとりの最終来店日が表示され、メッセージ機能の「Non vengono da」(来店が途絶えている)フィルターでは、7日から365日までの日数で、その期間来ていない方を抽出できます。

追加特典とオファーについて「Sì, li voglio」(はい、希望します)を選んだお客様にだけ、Apple WalletやGoogle Walletのカードに表示される短いメッセージを送れます。送信数はプランごとに、各店舗あたり月2通、4通、8通までです。「Automazioni」(自動化)では、14日、30日、60日、90日、180日来店がない場合に自動で届く「Ci manchi」(会いたいです)などのメッセージも設定できます。同時に有効にできる自動化の数はプランによって異なります。タイミングやトーンについては、ガイド離れたお客様を呼び戻す方法をご覧ください。

レストランでIterumにできること、できないこと

Iterumは地域のお店向けのデジタルポイントカードです。レストランでは来店・ポイント・特典を扱い、会計や予約は対象外です。

  1. 新規のお客様の数でプランを選ぶ

    Baseは月300人、Proは1,000人、Premiumは5,000人の新規のお客様に対応し、登録できるお客様の総数はどのプランでも無制限です。料金と有効なカードの数は料金ページをご覧ください。

  2. 7日間試す

    カードをデザインして7日間無料トライアルを開始します。有効化の際にお支払い用カードを登録しますが、期間が終わる前に解約すれば費用はかかりません。

  • できること:お客様のスマートフォンで使えるスタンプまたはポイントカード。対応端末ではApple WalletとGoogle Walletに追加できます。
  • できること:ダイニングやレジに置ける印刷用QRコード、スマートフォン・タブレット・パソコンから使える「Al banco」アプリでのスタッフ確認、チーム全員のアカウント。
  • できること:2回のスタンプの最短間隔の設定、最終来店日つきの顧客リスト、来店・お客様・特典の統計。
  • できないこと:予約、POSやレシートの読み取り、人数のカウント、注文やデリバリーの管理。

レストラン向けカードのプレビューを見る

トラットリア、ピッツェリア、寿司店のプレビューは、架空の名前・住所・特典を使っています。デザインをご紹介するもので、導入事例や成果ではありません。カードの名前、色、スタンプ数、特典はデザイナーで自由に決められ、すぐにプレビューで確認できます。

よくあるご質問

レストランのポイントカードは、お客様にとって必須ですか?
いいえ。お客様はご希望の場合のみ、QRコードをスキャンするか、お店のリンクを開いて有効にします。追加特典とオファーは別の任意の選択で、「Sì, li voglio」(はい、希望します)と「No, grazie」(いいえ、結構です)があり、あらかじめ選択されているものはありません。
お客様はレストランのポイントカードをどうやって入手しますか?
ダイニングやレジのQRコードをスキャンするか、お店のリンクを開きます。スマートフォンのブラウザならすぐにカードが開き、対応端末ではApple WalletやGoogle Walletに追加できます。リンクが他のアプリ内やパソコンで開く場合は、先に短い登録ページが表示されます。チェックボックスはなく、カードを作成すると、お客様はカードの利用規約に同意し、プライバシー通知を読んだことを確認したものとなります。
レストランの特典には、スタンプ何個が適切ですか?
お客様の来店頻度によります。週1回の来店ならスタンプ6個で6週間、月1回なら約6か月かかります。月1回の来店が中心なら、5〜8回のカードにすると特典が手の届く範囲に収まります。Iterumのカードはスタンプ1〜20個で設定できます。
会計が1つでも、同席者全員にスタンプが付きますか?
ルールで定め、各自がカードを持っていれば付きます。スタッフがそれぞれのカードをスキャンして来店を確認します。支払った人だけに付けたい場合は、そのようにルールへ書いてください。Iterumは人数をカウントしません。
会計の合計額によってスタンプを変えられますか?
IterumはPOSの金額や明細を読み取りません。利用金額に報いたい場合はポイントカードを使い、スタッフが会計を見て、設定した価値に応じたポイントを入力します。
テイクアウトやデリバリーでも使えますか?
カウンターで受け取るテイクアウトは、ルールに含めていれば対象にでき、受け取りの際にスタッフがスタンプを確認します。自宅へのデリバリーは、スタッフがカードをスキャンできず、Iterumがデリバリーアプリと連携していないため対象外です。
予約とは連携しますか?
いいえ。Iterumは予約や管理ソフトを読み取りません。どの来店が対象になるかはお店が決め、スタッフが確認します。
お店に合うカード

Iterumのカードカタログで作成したデモ用プレビューです。名称、特典、スタンプは例です。