Skip to main contentSkip to navigation
本文へスキップ
iterum.

比較確認済み・2026年10月30日

KlipCardの代わりを比較:デジタルポイントカードの料金・スタッフ・カード種類

KlipCardの代わりを探すなら、複数人でレジカウンターに立ち、各自のアカウントでブラウザからスタンプを押したい場合が目安です。2026年10月30日時点のKlipCardは3名までのFreeプラン、月額€9.90のStarter、€14.90のClassic(VAT別、Web・Android向けアーリーバード価格)。Iterum(FIDUS提供)は月額€29.99+VATからです。

無料トライアルを始める 7日間無料 · 本日のお支払いは€0 · 有効化時にお支払いカードが必要です

KlipCardの代わりを比較:料金・Wallet・スタッフ・カード種類

KlipCardもIterumも、お客様にアプリをダウンロードさせずにスマートフォンでポイントカードを持ってもらえる点は同じですが、料金、カードの種類、レジカウンターでの使い方に違いがあります。下の表は2026年10月30日時点の公式ページの内容です。ご検討の際は、最新のKlipCardの料金もご確認ください。

KlipCardのアプリのダウンロードやアカウント作成は行っていません。情報は、末尾の出典に挙げた公開ページとIterumの料金ページに基づいています。

2026年10月30日に確認した公開情報(KlipCard:Web・Android向け価格はVAT別、Iterum:価格はVAT別)
項目IterumKlipCard
概要デジタルのスタンプ式またはポイント式カード。お客様はQRコードまたはリンクから開き、スタッフは「Al banco」レジカウンター用アプリで来店を確認、またはポイントを入力します。スタンプからキャッシュバックまで6種類のカードに対応するデジタルポイントカード。お客様はメールで受け取るかWalletに保存し、店舗側はiPhone・Android用のKlipCardアプリを使います。
トライアル7日間。有効化時に支払いカードが必要で、本日の支払いは€0、解約しない限り選択したプランに移行します。利用規約と返金ポリシーでは、カード不要のFreeプランがトライアルとされ、Stripe決済の場合は初回課金から14日以内の全額返金が定められています。トップページとサポートページには14日間トライアルの記載もあります。
無料版なし。トライアル後に選択したプランが始まります。あり。期限のないFreeプラン:顧客3名、有効カード10枚、デバイス1台。
料金Base:月額€29.99+VAT、新規顧客は月300名、顧客総数は無制限、有効カード1枚。年額は€299.90+VAT。Starter:月額€9.90、Classic:月額€14.90(VAT別)、または年額€99と€149。Web・Android向けのアーリーバード価格です。iPhone・iPadはApp Store価格で月額€12.99と€17.99。
お客様のカード全プランでApple WalletとGoogle Walletのパスに対応(対応スマートフォンの場合)。保存しないお客様は、同じカードをブラウザで使えます。利用規約と料金表によると、全プランでリンク付きメールのカード、またはGoogle Wallet・Apple Walletで利用できます。
登録方法スマートフォンのブラウザからなら、入力必須の情報なしでカードがすぐに作成されます。Instagramなどのアプリ内や、パソコンの場合は、短い登録ページが表示され、チェックを入れる欄はありません。カードを作成することでカード利用規約に同意したことになります。お客様がQRコードを読み取り、名前とメールアドレスを入力します。店舗側が手動で追加してカードを発行することもできます。
カードの種類全プランでスタンプまたはポイント。Proからはプリペイドパッケージ(例:10回分を1回ずつ減らす)にも対応し、有効期限の設定も可能です。全プランで6種類:スタンプ、来店頻度(1日1スタンプまで)、累計利用額、プリペイドバンドル、ギフトカード残高、キャッシュバック。
来店の記録スタッフがスマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで「Al banco」を開き、カードのQRコードを読み取るかコードを入力します。オーナーが設定した最短間隔内に同じカードへ二重にスタンプは押されません。店舗側がアプリでスキャナーを開き、お客様のQRコードを読み取ります。スタンプが追加され、Walletのカードもリアルタイムで更新されます。
レジカウンターのスタッフ全プランで、役割と権限を設定できるチーム全員分のアカウント。ユーザー数の上限はありません。1アカウントあたりのデバイス数:Freeは1台、Starterは3台、Classicは5台で、同一アカウントで同期されます。確認したページには、従業員ごとの別アカウントの説明はありません。
メッセージと自動配信パスに最大140文字のメッセージを配信でき、プランに応じて1店舗あたり月2・4・8通。「Buon compleanno」(お誕生日おめでとう)、「Ci manchi」(お会いできず寂しいです)、「Premio da ritirare」(受け取り待ちの特典)などの自動配信は全プランで利用でき、有効にできる数はプランにより異なります。お客様1人あたりの自動メッセージは3日に1回までです。オファーは受信に同意したお客様にのみ届きます。Walletのプッシュ通知:Freeはなし、Starterは月10件、Classicは月50件。特典クーポンはメールで自動送信されます。
店舗の追加追加店舗ごとにオーナーのプラン料金から20%割引(Base:月額€23.99+VAT)。複数店舗対応はProとEnterpriseプランの機能として記載され、「in arrivo」(近日公開)と表示、価格の記載はありません。
提供元FIDUS S.R.L.(ローマ)。全プランでFidusチームがサポートします。モンタニャレアーレ(メッシーナ)に拠点を置く事業者が、DBC DigitalブランドでKlipCardを運営。サポートはメールと問い合わせフォームで、月〜金の9:00〜18:00。

KlipCardの2026年の料金とIterumの料金はいくらですか?

KlipCardはどの段階でも低価格です。3名で試すならFreeプランで足り、Starterは月額€9.90、顧客数無制限のClassicは月額€14.90(VAT別)です。これらはWeb・Android向けのアーリーバード価格で、年払いなら€99と€149。料金ページには「prezzo bloccato per sempre」(価格は永久に固定)と記載され、トップページでは「150 posti」(150枠)の特典として紹介されています。

iPhoneとiPadではアプリ内でサブスクリプションを契約し、App Store価格の月額€12.99と€17.99で、税はAppleが処理します。アーリーバード価格の横にある二重線の通常価格は、ページによって異なります。トップページは月額€14.90と€24.90、料金ページは€12.99と€17.99です。10月30日時点のKlipCardのページは10月12日に確認したものと同一で、料金表に変更はありません。

Iterumの年額プランは、12か月分を月額10回分の支払いで請求します(Base:年額€299.90+VAT)。表現にご注意ください。Iterumの「有効カード」はポイントプログラム1つを指しますが、KlipCardはお客様ごとにカードを発行するため、比較するなら顧客数の上限を見てください。特典のコストはポイントカード特典コスト計算ツールで別途見積もれます。ほかのサービスとの比較はポイントカードの費用のページをご覧ください。

公開されている料金(2026年10月30日確認)。KlipCardのWeb・AndroidとIterum:VAT別、App Store:税はAppleが処理
プラン月額年額主な内容
KlipCard Free€0€0顧客3名、有効カード10枚、デバイス1台、全カード種類、Wallet
KlipCard Starter(Web・Android)€9.90€99顧客15名、有効カード50枚、デバイス3台、プッシュ通知月10件、基本ダッシュボード
KlipCard Starter(iPhone・iPad)€12.99€129.99上記と同じ(アプリ内サブスクリプション)
KlipCard Classic(Web・Android)€14.90€149顧客・カード無制限、デバイス5台、プッシュ通知月50件、グラフ、取引履歴、顧客CSVエクスポート
KlipCard Classic(iPhone・iPad)€17.99€179.99上記と同じ(アプリ内サブスクリプション)
Iterum Base€29.99€299.90新規顧客月300名(総数は無制限)、有効カード1枚、Wallet、スタッフアカウント、1店舗あたりメッセージ2通、自動配信、顧客データのエクスポート
Iterum Pro€99.99€999.90新規顧客月1,000名、有効カード2枚、プリペイドパッケージ、複数の有効な特典、カスタムカラー、1店舗あたりメッセージ4通
Iterum Premium€109.99€1,099.90新規顧客月5,000名、有効カード3枚、1店舗あたりメッセージ8通、物理NFCカード

KlipCardとIterumの初年度費用:4つのケース

最初の3ケースではKlipCardのほうが安く済みます。4つ目の2店舗の場合は、比較できるプランがまだ公開されていません。最も差が大きいのはプリペイドパッケージで、KlipCardは全プランに含まれ、IterumはProからです。

2026年10月30日公開の料金に基づく当社の計算:初年度、VAT別、特典費用は含まず。KlipCardはWeb・Android向けアーリーバード価格
必要な条件KlipCardIterum
顧客15名まで、スタンプを押すのはオーナーのみStarter:年払いで€99、または12 × €9.90 = €118.80Base:年払いで€299.90、または12 × €29.99 = €359.88
顧客数無制限、レジカウンターに3人Classic:年払いで€149、または12 × €14.90 = €178.80。同一アカウントでデバイス5台までBase:€299.90または€359.88、1人ずつアカウント付き
プリペイドパッケージの販売(例:10回分)全プランに含まれる:Classicで年払い€149Pro:年払いで€999.90、または12 × €99.99 = €1,199.88
同一アカウントで2店舗ProとEnterpriseプランで複数店舗対応は「in arrivo」(近日公開)、価格は未公開Baseに1店舗追加:12 × (€29.99 + €23.99) = €647.76

KlipCardのほうが向いている場合

お客様が少ない場合や、できるだけ費用を抑えて始めたい場合は、KlipCardのほうが安価です。Freeプランなら支払いカードを入力せずに実在のお客様3名で試せ、年払いなら顧客数無制限のClassicがVAT別€149で、Iterum Baseの€299.90の約半額です。料金ページによると、アーリーバードを契約した事業者はその価格が維持されます。

全プランでより多くのカード種類を使える点も強みです。ギフトカード残高、累計利用額、キャッシュバックは、ギフト券を販売する店舗や会計額の差が大きい店舗に向いていますが、Iterumにはありません。プリペイドバンドルもKlipCardは全プラン、IterumはProからです。特典クーポンは自動でメール送信され、QRチラシはアプリ内で作成でき、Classicにはウォレットのプッシュ通知が月50件含まれます。これらが必要なら、KlipCardにはすでに備わっています。

KlipCardの代わりとしてのIterum:違いのある点

Iterum(FIDUS提供)は、複数人が立つレジカウンターを想定して作られています。全プランに、役割と権限を設定できるチーム全員分のアカウントが含まれ、ユーザー数の上限はありません。「Al banco」レジカウンター用アプリはスマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで開くため、店舗の端末に何もインストールする必要がありません。スタッフはカードのQRコードを読み取るか、カメラで読めない場合はコードを入力します。

お客様に求める情報はごくわずかです。スマートフォンのブラウザからならメールアドレスなしでカードがすぐに作成され、Walletに保存しないお客様はブラウザで利用します。Baseには、「Buon compleanno」(お誕生日おめでとう)や「Ci manchi」(お会いできず寂しいです)といった自動配信が含まれ、離れたお客様を呼び戻すために使えます。確認したKlipCardのページに説明のないお友達紹介プログラムや、同じアカウントに今すぐ店舗を追加できる点も特長です。

その代わり、料金は高く、無料版はなく、6種類ではなくスタンプ、ポイント、パッケージの提供で、パッケージもProからです。また、お客様の登録とスタンプには常に通信環境が必要です。QRコードから特典までの流れはIterumの仕組みで説明しています。

スタンプ、利用額、プリペイド、キャッシュバック:どれが店舗に合いますか?

提供元よりも、カードの種類のほうが重要です。カフェや毎朝のモーニングなら、スタンプで十分です。1回の来店で1スタンプ、規定数で特典という仕組みで、カフェ向けポイントカードのガイドで解説しています。物販店のように会計額の差が大きい場合は、ポイントか累計利用額が必要です。2つの方式はスタンプかポイントかのガイドで比較しています。

プリペイドパッケージやギフトカードは別物です。お客様が先に支払い、あとで残高を使い切る形になり、前払いは正しく記帳する必要があるため、方法は税理士にご相談ください。IterumはProプランから、販売時から数か月単位で有効期限を設定できるプリペイドパッケージに対応しています。ビューティーサロンなら、お客様はいつもどおりレジカウンターで10回分を支払い、スタッフが来店のたびに1回分を減らします。プリペイド回数券のガイドでは、ポイントカードより向いている場面を説明しています。一方、ギフトカードやユーロ残高はIterumでは扱っていません。

インストールするアプリか、ブラウザの操作画面か:スタッフにとっての違い

KlipCardでは、店舗側がApp StoreまたはGoogle Playからアプリをインストールし、ログインや日々の管理に使います(登録はWebサイトからも可能)。利用規約では、1アカウントあたりのデバイス数がプランにより1〜5台と定められ、同一アカウントで同期されます。2〜3人が専用のスマートフォンでレジカウンターに立つなら、シンプルな構成です。

Iterumでは、チームの各メンバーが自分のアカウントでスマートフォンやレジのパソコンからログインし、役割と権限はオーナーが決めます。シフト制や季節スタッフ、退職者がいる場合に役立ちます。個人アカウントなら、1つのパスワードを共有する必要がありません。選ぶ前に、2人と2台で実際のシフトを試してください。

KlipCardの評判:現在確認できること

KlipCardの評判を探しても、見つかるのはほとんどが提供元自身のページです。店舗向けアプリはイタリアのApp Storeのページにあり、2026年8月27日のバージョン2.1.13で、10月30日時点では表示できる評価はまだありませんでした。これは製品への評価ではなく、お客様を移す前にレジカウンターで試すべき理由がひとつ増えた、ということです。

同じ基準はIterumにも当てはまり、これらのページではお客様のレビューは掲載していません。最も有効なテストは、お客様のスマートフォンとスタンプを押す人のスマートフォンを使った、通常のシフトです。

お客様を失わずにKlipCardからIterumへ移行する方法

Iterumの公開ページには、他サービスからの自動インポートの説明がないため、移行はレジカウンターでの運用で進めます。KlipCardは全プランでデータのエクスポート、Classicでお客様のCSVエクスポートを案内しています。解約する前にリストをダウンロードして、カードが途中のお客様を把握しておきましょう。

  • 開始日を決め、数週間は両方のカードを受け付けます。
  • KlipCardのカードが途中のお客様は、そのまま特典まで貯めてもらいます。次回の来店からは、レジカウンターのQRコードから登録するIterumのカードを使っていただきます。
  • 変更はレジでのひと言と、QRコードの横の案内表示で伝えます。
  • KlipCardの解約は、途中のカードが完了してからにします。返金ポリシーでは、有料プランは支払い済みの期間の終了までアクセスでき、その後プロフィールはFreeプランに戻ることがあります。

KlipCardの無料の代わりはありますか?

最も近い無料の選択肢はKlipCard自身です。Freeプランは期限がありませんが、顧客3名、有効カード10枚、デバイス1台までなので、運用ではなくお試し向けです。無料版のあるほかのサービスは、出典付きで2026年のデジタルポイントカードガイドと無料のデジタルポイントカードのページに掲載しています。

Iterumに永続的な無料プランはありません。7日間無料トライアルをご用意しています。カード、規定数、特典を設定し、トライアル開始のために支払いカードを入力すると、本日の支払いは€0です。

選ぶ前の5つのチェック

KlipCard、Iterum、ほかのどのサービスにも当てはまります。店舗が空いているときではなく、通常のシフト中に行ってください。

  1. お客様・スタッフ・店舗の数を数える

    6か月後のお客様の数、スタンプを押す人数、店舗数を見積もります。これによって、Freeプラン、顧客15名のStarter、Classic、スタッフアカウント付きのIterumプランのどれで足りるかが決まります。

  2. 実際のお客様を登録する

    QRコードから最初のスタンプまでの秒数を計り、求める情報を確認します。メールアドレスがあれば特典やメッセージを送れますが、守るべきデータが増え、ポイントカードのプライバシー通知での説明も必要になります。

  3. 2人でスタンプを押す

    チームの2人に2台の端末でスタンプを押してもらい、オーナーがダッシュボードで何を見られるかを確認します。

  4. 条件を最後まで読む

    アーリーバードか通常価格か、VAT、決済手段(StripeかApp Store)、更新、返金、解約を確認します。

  5. テスト顧客をエクスポートする

    将来、提供元を変えるときに何を持ち出せるかを把握するためです。KlipCardでは、お客様のCSVエクスポートはClassicで利用できます。

出典と最終確認

最終確認日:2026年10月30日。KlipCardの公式出典:トップページとFAQ、料金、はじめ方、サポート、利用規約(バージョン1.1、2026年5月)、返金ポリシー(2026年7月)、App Storeのページ。Iterumの出典:料金、仕組み、無料トライアル。

初回確認は2026年10月12日、見直しは10月30日です。KlipCardのページは同一だったため、料金と規約に変更はありません。Iterum側には変更がありました。以前の版では、参加時にお客様全員がプライバシー通知のチェック欄にチェックすると記載していましたが、スマートフォンのブラウザからはカードがすぐに作成され、チェック欄が表示されるのは他のアプリ内かパソコンの場合のみです。KlipCardのページ間でも、トライアルと保証の説明は一致していません。トップページと料金ページは30日以内の返金、利用規約と返金ポリシーは初回課金から14日以内と記載しています。どの条件が適用されるかはKlipCardにご確認ください。料金や機能は変更されることがあります。お申し込み前に再確認してください。IterumはFIDUS S.R.L.のサービスで、KlipCardとは無関係です。2026年11月4日にIterum側の内容を再度更新しました。2026年11月3日以降、プライバシー通知のチェック欄は表示されなくなり、カードを作成または追加することで、お客様はカード利用規約に同意し、プライバシー通知を読んだことを確認したことになります。

よくあるご質問

KlipCardは無料ですか?
期限のない€0のFreeプランがあり、顧客3名、有効カード10枚、デバイス1台までです。それ以上はStarter(月額€9.90から)またはClassic(月額€14.90から)が必要です。2026年10月30日に確認したページによると、いずれもVAT別で、Web・Android向けのアーリーバード価格です。
KlipCardの年間費用はいくらですか?
WebまたはAndroidでの年払いは、StarterがVAT別€99、ClassicがVAT別€149です。iPhoneとiPadのApp Store価格表では年額€129.99と€179.99で、税はAppleが処理します。Iterum Baseは年額€299.90+VATです。
KlipCardには14日間のトライアルがありますか?
ページによって記載が異なります。トップページとサポートページには14日間トライアルの記載があり、トップページではカード不要とされています。利用規約と返金ポリシーでは、トライアルはFreeプランであり、Stripe決済の場合は初回課金から14日以内に全額返金されると記載しています。Iterumのトライアルは7日間で、有効化時に支払いカードが必要です。
KlipCardでは、お客様もアプリをダウンロードする必要がありますか?
いいえ。KlipCardによると、アプリをインストールするのは店舗側のみで、お客様はメールでカードを受け取るか、Google WalletやApple Walletに保存します。Iterumでもお客様は何もダウンロードせず、スタッフもインストール不要でブラウザからスタンプを押します。
KlipCardは複数の従業員や複数店舗に対応していますか?
利用規約ではアカウントあたりのデバイス数が、Freeは1台、Starterは3台、Classicは5台と定められています。確認したページには従業員ごとの別アカウントの記載はなく、複数店舗対応は「in arrivo」(近日公開)と表示されています。Iterumは全プランでチーム全員分のアカウントを含み、追加店舗ごとにオーナーのプラン料金から20%割引です。
Iterumには、KlipCardのようなプリペイドパッケージ、ギフトカード、キャッシュバックがありますか?
プリペイドパッケージはProプランからご利用いただけます。たとえば10回分のパッケージを作成し、必要なら有効期限を設定します。お客様はいつもどおりレジカウンターで支払い、スタッフは来店のたびにWalletのカードから1回分を減らします。キャッシュバックはなく、ギフトカードやユーロ残高にも対応していません。必要な場合は、KlipCardがすでに提供しています。