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ワインショップ・ワインバー · ボトル、グラス、試飲会

ワインショップ向け デジタルポイントカード:ボトル、グラス、試飲会

ワインショップ向けデジタルポイントカードは、購入量ではなく再来店に報いる設計が有効です。ボトルは購入額でポイント、ワインバーは一来店に一スタンプ、特典はお酒以外も用意します。Iterum(FIDUS)ならお客様はアプリ不要でQRコードからカードを開け、スタッフはレジカウンターのアプリで来店やポイントを記録します。年齢確認は引き続きスタッフが行います。

無料トライアルを始める 7日間無料 · 本日のお支払いは€0 · 有効化時にお支払いカードが必要です

ワインショップのポイントカードの仕組み

ワインショップのポイントカードは、リピーターの購入を記録し、目標やポイントに達した時点で、お店が決めた特典を受け取れる仕組みです。ひとつの店舗にはさまざまなお客様が訪れます。金曜の夕食用に一本選ぶ方、年末年始のためにケースで注文する方、仕事帰りに一杯だけ立ち寄る方、試飲会に参加する方などです。そのため、どの場面を対象にするのかをカードで明確に示す必要があります。

ルールを決めるのはお店で、適用するのはスタッフです。Iterumはレジやカード決済端末、レシートを読み取りません。権限を持つスタッフがレジカウンターのアプリ(「Al banco」)でカードのQRコードを読み取るかコードを入力し、来店またはポイントを確定すると、ダッシュボードに記録が残ります。登録と記録にはインターネット接続が必要です。在庫管理システムやワインリストは、今までどおりお使いいただけます。

  1. 何を対象にするか決める

    持ち帰りのボトル、バーのグラス、またはその両方です。「What a visit is worth」欄に書いておくと、スタッフとお客様が確認できます。ただし、自動で判定されるわけではありません。

  2. レジとバーにQRコードを掲示する

    お客様は会計や包装を待つ間に、アプリもパスワードも不要でブラウザから登録できます。

  3. 会計時に記録する

    スタッフがカードを読み取って来店を確定します。ポイントカードの場合は、購入分のポイントを入力します。

  4. 特典の提供も販売と同じ確認を行う

    特典がワインやグラスの場合、レジで行っているのと同じ年齢確認のルールが適用されます。

ワインショップのお客様に繰り返し来てもらうには?ワインのデータから見えること

ワインショップのリピーターを増やすには、たまに買う方に再来店の理由を用意することです。ワインを飲む人は依然として多い一方で、毎日飲む人は減っています。以下はイタリアの数値です。Istat(イタリア国家統計局)によると、2023年に年間でワインを飲んだ14歳以上の人は56.9%で、1998年と同じ割合でした。一方、毎日のアルコール消費は33.3%から19%に下がり、機会的な消費は37.3%から49.8%に上がっています。

価格で差をつけるのは難しい状況です。イタリアのEurostat調和消費者物価指数では、2026年9月のワインは前年同月比−2.3%、レストラン・カフェなどは+2.9%でした。これは全国平均であり、特定のワインショップの価格ではありません。私たちの見方では、お客様が戻ってくる理由は、アドバイス、試飲会、そして分かりやすい特典です。

ワインショップのカードは、来店または購入額に報いるべきで、グラスの数に報いるべきではありません。イタリア国立衛生研究所の2026年報告書によると、2024年に食事以外でワインやお酒を飲んだ人は男性の42.1%、女性の24.6%で、これはリスク行動とされています。「グラス一杯につき一スタンプ」というルールは逆方向に働きますが、「一来店につき一スタンプ」ならそうなりません。

イタリアのワイン、消費と価格:公式データと、ポイントカードへの示唆(最後の列は当社の見解です)
指標値出典と時期カードへの示唆
年間でワインを飲んだ14歳以上の人56.9%(2014年は52.0%、1998年は56.9%)Istat、2023年お客様はすでにワインを知っています。カードは、御店で買う理由になる必要があります
14歳以上の毎日のアルコール消費19%(1998年は33.3%)Istat、2023年カフェのような来店頻度を前提に目標を設定しないでください
14歳以上の機会的なアルコール消費49.8%(1998年は37.3%)Istat、2023年短めの目標、または来店と来店の間も残るポイントが向いています
年間でワインを飲んだ人男性の65.1%、女性の44.9%、約29.5百万人ISS、2024年自分用にも贈答用にも買う方に向けた特典を考えましょう
食事以外でのワインまたはアルコール男性の42.1%、女性の24.6%ISS、2024年グラスの数ではなく、来店または購入額で数えてください
ワイン価格、前年同月比2026年9月は−2.3%(2025年9月は−1.4%)Eurostat、調和指数、イタリア値引きよりもサービスを軸にしましょう
レストラン・カフェなど、前年同月比2026年9月は+2.9%(2025年9月は+3.4%)Eurostat、調和指数、イタリア盛り合わせなど、バーで提供する特典のコストを再計算しましょう

持ち帰りボトルとワインバーのグラス:ルールは一つか、二つか?

バーを併設したワインショップでは、自宅用のボトルを販売しながら、グラスワインも提供します。両者は来店頻度も金額も異なるため、最初にカードで同じ扱いにするかどうかを決めておくと安心です。いちばん簡単なのは、すべてを一枚のポイントカードにまとめる方法です。あるいは、グラス用にスタンプカード、ボトル用にポイントカードを分けることもできます。Iterumでは、ご契約プランの有効カード数の範囲内で、二つのカードを並行して運用できるためです。

どちらを選んでも、必ず文章にしてください。「ワインバーで一杯以上ご注文の来店につき一スタンプ」であればスタッフが迷わず適用できますが、「ときどき一スタンプ」では判断がぶれます。なお、カードの種類(スタンプかポイント)は、最初のお客様が登録した後は変更できません。ポイントへの切り替えを考えているなら、開始前に決めておきましょう。

ワインショップで何を数えるか:場面別のルール例(店舗に合わせて調整してください)
場面スタンプカードの場合ポイントカードの場合(例)先に決めておくこと
持ち帰りのボトル購入一回につき一スタンプ。最低購入額を設けてもよい1ユーロにつき1ポイント特価品のボトルを対象にするか
六本入りのケースや年末年始の注文来店と同じく一スタンプ金額分のポイント(一回あたりの上限内)大口注文にポイントの上限を設けるか
バーやテーブルでのグラスグラスを一杯以上注文した来店につき一スタンプ金額分のポイントソフトドリンクや、ワインなしの盛り合わせを対象にするか
有料のガイド付き試飲会試飲会一回につき一スタンプ参加費に対するポイント、または別の特典カードを持たない参加者がその夜に登録できるか
請求書払いの法人ギフト対象外にすることが多い対象外にすることが多い12月に揉めないよう、条件に明記する

普段使いのボトルから希少ワインまで:ワインショップのポイントカードの仕組み

ワインショップでは、同じ日の午後でも、会計が数ユーロの日もあれば高額になる日もあります。そのため、スタンプよりポイントカードのほうが公平になることが多くあります。ポイントの価値は店舗で決めます。たとえば1ユーロにつき1ポイントとし、スタッフがレジカウンターのアプリでポイントを入力します。Iterumは換算を行わず、レシートも読み取りません。特典は最大十種類まで設定でき、それぞれに必要ポイントを決められます。

特典が二つ以上ある場合は、「Scala i punti quando si ritira un premio」(特典を受け取る際にポイントを差し引く)のオプションで受け取り方を選べます。オンの場合は、選んだ特典のコスト分だけが引かれます。300ポイントで200ポイントの特典なら、100ポイントが残ります。オフの場合は、各特典を一周につき一度、ポイントを差し引かずに受け取れ、最後の特典で残高がリセットされて新しい周が始まります。オフにする前に必ず試算してください。表の例では、500ポイントに達した方は四つの特典をすべて受け取れ、500ユーロの購入に対し仮想価値で52ユーロ、つまり5%ではなく約10%になります。

カウンターでのミスを防ぐ設定が二つあります。ひとつは「一回あたりの最大ポイント」の上限で、注文に誤って数千ポイントを加算するのを防ぎます。もうひとつは、加算後10分以内なら取り消せる機能です。ポイントは、お客様が設定した月数以内に特典に届かなかった場合にリセットする設定を選ばない限り、失効しません。リセットする場合は、30日前にWalletのカードで通知され、すでに特典に相当する残高はリセットされません。二つの仕組みの一般的な比較は、ガイドスタンプカードとポイントカードの違いをご覧ください。

ワインショップ向けポイント特典の段階例:1ユーロにつき1ポイント、店舗にとっての仮想価値、ポイント差し引きオプションをオンにした場合の還元率
特典必要ポイント(例)店舗にとっての仮想価値購入額に対する還元率
ワインストッパーまたはコルク抜き1005ユーロ約5%(100ユーロの購入に対して5ユーロ)
バーの二人用盛り合わせ20010ユーロ約5%
ハウスワイン一本30012ユーロ約4%
ガイド付き試飲会の一席50025ユーロ約5%

ワインショップの特典に必要なスタンプやポイントは何個が適切?

ワインショップに適したスタンプやポイントの数は、数か月以内にお客様が特典に届く数です。月に一度しか来ない方は、期間の長いカードを忘れてしまうからです。表は、仮想の来店パターンで三つの目標にかかる期間を示しています。カフェの目標ではなく、自店の典型的なお客様から考えてください。

祝日や特別な機会にしか買わない方は、スタンプカードの最後まで届きません。そうした方には購入額に応じたポイントが向いています。1ユーロにつき1ポイント、月の購入額を仮に40ユーロとすると、300ポイントの特典には8か月かかりません。特典の実際のコストは特典コスト計算ツールで確認できます。

数か月たったら、ルールが機能しているか確認しましょう。ガイド顧客維持率では、通常の来店間隔の少なくとも二倍の期間で測定する方法を説明しています。Iterumでは、これらの数値はレジカウンターで確定した来店をもとに、全プランに含まれる「Results」セクションで確認できます。

来店パターン別、スタンプカードで特典に届くまでの期間(仮想の例、一来店につき一スタンプ)
お客様の来店パターン6スタンプのカード8スタンプのカード10スタンプのカード
毎週(例:ワインバーでのアペリティーボ)6週間8週間10週間
二週間ごと約3か月約4か月約5か月
月に一度、ボトル購入6か月8か月10か月
年に四回、祝日や特別な機会18か月24か月30か月:ポイントのほうが向いています

ポイントカードとお酒:お客様の年齢で何が変わる?

ポイントカードは、入会する人の年齢を確認せず、レジですでに負っている義務も変えません。イタリアでは、2001年3月30日法律第125号第14-ter条により、アルコール飲料の販売者は、明らかに成人である場合を除き、購入者に身分証の提示を求める必要があります。18歳未満にお酒を販売・提供した場合は250〜1,000ユーロの行政罰金が科され、繰り返した場合は500〜2,000ユーロに加え、十五日から三か月の営業停止となります。英国で営業する場合は、そちらの免許規則が適用されます。

実務上は、特典も販売と同様に扱ってください。無料のボトルを渡したり無料のグラスを注いだりする場合は、レジと同じ確認をスタッフが行います。気まずい場面を避けるため、アクセサリーや盛り合わせなど、お酒以外の特典も用意しておくとよいでしょう。このページは法的助言ではありません。個別のケースは専門家にご相談ください。景品に関するルールはイタリアのポイントカード規則をご覧ください。

ワインショップの年齢とポイントカード:よくある場面と対応(実務上の目安であり、法的助言ではありません)
場面対応
若く見えるお客様が入会を希望する入会は販売ではありません。お酒を購入する際に、通常どおり身分証を確認します
特典がボトルまたはグラス販売と同じ年齢確認を行ってから渡します
18歳未満の子ども連れの親がカードを使うカードは親のものです。ワインも親に渡します
カード会員向けの試飲会他のお客様と同じく、入場とグラスは成人のみです
新しいラベルについてのお客様へのメッセージ情報提供の文面にとどめ、同意したお客様にのみ送ります

試飲会やイベント:ポイントカードとどう組み合わせる?

試飲会は、ワインショップがお客様をよく知る機会です。カードは三つの方法で支えられます。有料の試飲会ごとに一スタンプ、ポイント特典としての無料席、初めて参加する方への入会のご案内です。Iterumは予約や席数の管理を行いません。イベントの申し込みは、手帳や電話、すでにお使いのシステムで管理してください。

夜のイベントを告知するには、Walletにカードを入れているお客様へメッセージを送れます。ただし、任意で別途選べる「オファーの受け取り」に同意した方のみが対象で、ご契約プランの月間メッセージ数の範囲内に限ります。同じ2001年法律第125号の第13条は、とりわけ「未成年者がアルコールを飲む様子を示したり、アルコール飲料の飲用を好意的に表現したりする」(当社訳)アルコール広告を禁じています。日時、ラベル、時間などの情報提供にとどめ、迷う場合は文面を確認してもらってください。同意に関するルールは、ガイドポイントカードとGDPRにまとめています。

誕生日も連絡のよい機会ですが、一つ注意があります。お客様はカードのプロフィールに生年月日を入力するだけで、年齢は確認されません。ワインのプレゼントは通常の確認を行ってカウンターで渡すか、アクセサリーにしてください。文面や例は、ガイドお客様へのバースデーメッセージにあります。

ワインクラブ、試飲パッケージ、ポイントカード:どれを選ぶ?

ポイントカードはすでに行われた購入に報います。前払いパッケージは先に代金を受け取り、一回ずつ利用分を差し引きます。ワインクラブは多くの場合、会費と定期配送のある月額制です。これらは両立できます。ポイントカードはカウンターで説明しやすく、お客様に前払いを求めないため、最初に始めるのに最適です。

Iterumではポイントカードは全プランで利用でき、前払いパッケージはProプランから含まれます。たとえば五回分の試飲会で、1〜20回の形式、有効期間は自由に設定できます。すでに登録済みのお客様にパッケージを販売する際は、そのポイントカードにポイントまたはスタンプのボーナスを任意で付与できます。試飲会ごとの年齢確認は引き続き必要です。

Iterumは決済、領収書の発行、期間課金の定期購入、配送や定期便を扱いません。会費制のクラブは、集金にお使いのシステムで運営してください。前払いで販売するものの領収書やVATについては、税理士にご相談ください。

ワインショップにおけるポイントカード、試飲パッケージ、ワインクラブの比較
手段仕組み向いている場合Iterumでは
スタンプまたはポイントのカードお客様は来店や購入のたびに貯め、特典を受け取る前払いを求めず、リピーター全員に報いたいはい、全プランで利用できます
前払いの試飲パッケージお客様が先に支払い、スタッフが夜ごとに一回分を差し引く常連の参加者向けに定期的な試飲会を開いているはい、Proプランから。代金は通常どおり受け取ります
会費制のワインクラブ定期的な会費で、ボトル、配送、特典を利用できる販売量、物流、定期課金の仕組みがあるいいえ。会費と配送はIterumの対象外です

ケース買い、年末年始の注文、法人ギフト:特典が過大にならないようにするには?

12月には、ひとりのお客様がギフトや家族用に何ケースも注文することがあります。スタンプカードでは、注文は一来店として数えるため問題ありません。大口注文を評価したい場合は、スタッフが同じ来店で複数のスタンプを付与でき、上限は50個、5個を超える場合は理由の入力が必要です。一方、ポイントカードでは大口注文によって特典に一気に近づくことがあります。それを公平とするか、上限を設けるかを事前に決め、入力ミスへの安全策として一回あたりのポイント上限も使いましょう。

請求書払いの法人注文は、別の取引条件であることが多くあります。カードの対象外にする場合は、条件に明記してください。顧客の購入額に対して特典が実際にいくらかかるかは、特典コスト計算ツールで再計算できます。

ワインショップの大口注文:ルール案、メリット、リスク(店舗に合わせて調整してください)
ルールメリットリスク文面の例
すべての購入にポイント、上限なし分かりやすく、購入額の大きいお客様に手厚いクリスマスの一回の注文が数か月分の購入に相当してしまう「すべてのお買い物で1ユーロにつき1ポイント」
レシートごとに上限を設けたポイント特典のバランスが長期的に保たれる大口注文のお客様への説明が必要「一回のお買い物につき最大200ポイント」
法人注文は対象外特典が個人のお客様に結びつく職場用にも購入する方と議論になることがある「請求書でのお買い物は対象外」
来店ごとのスタンプカード過大な特典が生じないケースで買う方もボトル一本の方も同じ獲得量になる「お買い物のある来店につき一スタンプ」

ワインショップはお客様にどんな特典を贈るべき?

ワインショップのポイントカードの特典は、分かりやすく魅力的であることが大切ですが、ボトルである必要はありません。アクセサリー、バーの盛り合わせ、試飲会の一席、ハウスボトルなどがよく合います。文面は具体的にしましょう。「店が選ぶ今週のワイン一本」とすれば、ヴィンテージやラベルをめぐる議論を避けられます。ほかのアイデアと各特典のコストは、ガイドポイントカードの特典アイデアにあります。

特典が割引の場合は、何に適用されるか、現行のオファーと併用できるかを明記してください。他社が運営するワイナリー見学など、販売していない商品やサービスを特典にする場合は、先にイタリアのポイントカード規則をお読みください。

ワインショップ向けポイントカードの特典:例、店舗のコスト、カードに書く内容
特典店舗のコスト向いている場合カードに書く内容
アクセサリー:ワインストッパー、コルク抜き、ボトルバッグ低いお酒以外の特典にしたいどのアクセサリーか、在庫がなくなり次第終了であること
バーの盛り合わせ低〜中グラス提供があり、簡単な料理も出している何人分か、どの曜日か
ハウスワインまたは今週のワイン一本中目標が長めで、お客様がボトルを買うラベルは店が選ぶこと
試飲会の一席中。ただし空席になるはずの席であることも多い席数に限りのある夜のイベントを開いている予約方法と、満席の場合の扱い
ケース購入の割引変動お客様が年末年始に注文する対象のワインと、オファーとの併用可否

お客様の購入内容を覚えておく:カウンターメモ

ワインショップはアドバイスも販売しています。前回何を買ったかが分かれば、次の提案がしやすくなります。Iterumでは、スタッフがポイントやスタンプを加算する際に、500文字までの任意のメモを書けます。たとえば「ピエモンテの赤、6本入りケース」のように入力すると、お客様の履歴に表示され、御店だけが閲覧できます。

Iterumは商品を自動で記録せず、レシートも読み取りません。書かなかったことは残りません。メモにはラベルや形式を書き、人の健康や習慣に関する判断は書かないでください。メモはお客様のデータの一部であり、お客様が請求できるエクスポートや削除の対象になるためです。一般的なルールは、ガイドポイントカードとGDPRをご覧ください。

Iterumでワインショップのポイントカードを設定する方法

Iterumなら、お支払い前にワインショップのカードを準備できます。カードデザイナーでデザイン、スタンプ数、特典を選び、プレビューを確認します。ポイントカードは、有効化後にダッシュボードから、ポイントの価値とポイント単位の特典を設定します。架空のデータを使ったワインショップのデモデザインから始めることもできます。実在の店舗や実績ではありません。

お客様はQRコードまたはリンクからカードを開きます。アプリのインストールもパスワードの作成も不要です。ページが他のアプリ内やパソコンで開かれた場合に限り、先に短い登録ページが表示されます。チェックボックスはなく、カードを作成すると、お客様はカードの利用規約に同意し、プライバシー通知を読んだことを確認したものとなります。氏名と連絡先は任意で、対応するスマートフォンではApple WalletまたはGoogle Walletにカードを保存できます。権限を持つスタッフは、スマートフォンまたはパソコンでレジカウンターのアプリを使います。役割と権限を設定して、チーム全員のアカウントを作成できます。Iterumはカード決済端末を読み取らず、接続がないと何も記録できません。

サービスの有効化には7日間無料トライアルをご利用いただけます。本日のお支払いは€0ですが、支払いカードが必要で、解約しない限りトライアル後に選択したプランが継続します。各プランの月間の新規顧客数と有効カード数は料金ページに掲載しています。総顧客数は全プランで無制限です。

出典と方法

2026年10月31日に確認:イタリアの公式法令データベースNormattiva(ノルマッティーヴァ)の2001年法律第125号第14-ter条(2017年4月22日から有効な条文)と第13条。Istat「Trenta anni di vita quotidiana」(日常生活の30年)のアルコール消費に関する箇所、1998〜2023年、14歳以上のデータ。イタリア国立衛生研究所(ISS)、Rapporti ISTISAN 26/4、Istat調査に基づく2024年のデータ。Eurostat、調和消費者物価指数、表prc_hicp_minr、イタリア、前年同月比、2026年9月と2025年9月、品目「Wine」と「Restaurants, cafés and the like」。法令は参考として掲載しており、個別のケースについての結論は示していません。

機会的消費と毎日の消費は、ワインだけでなくすべてのアルコール飲料を対象としています。Eurostatの指数は全国平均で、ワインショップの価格ではありません。「カードへの示唆」の列は当社の見解です。目標、期間、ポイント、特典の価値、還元率は仮想の例であり、実際のワインショップの価格やデータではありません。Iterumに関する情報は、2026年10月31日時点の公開ページとダッシュボードに表示されている内容に基づく製品説明であり、来店数や売上の増加を約束するものではありません。

よくあるご質問

ワインショップのお客様に繰り返し来てもらうには?
再来店に報いるシンプルなルールが有効です。ボトルは購入額でポイント、ワインバーは一来店に一スタンプ、数か月で届く目標、お酒以外の特典を用意します。試飲会とカウンターでのアドバイスが、御店に戻る理由になります。
ワインショップのお客様はどうやってポイントカードを受け取りますか?
レジやバーのQRコードを読み取るか、リンクを開くと、ブラウザでカードが表示されます。アプリ、アカウント、パスワードは不要で、対応するスマートフォンではWalletに保存できます。他のアプリ内やパソコンで開く場合のみ、先に短い登録ページが表示されます。チェックボックスはなく、カードを作成すると、カードの利用規約に同意し、プライバシー通知を読んだことを確認したものとなります。
ポイントカードはお客様の年齢を確認しますか?
いいえ。カードは年齢を確認しません。お酒を購入する際は、明らかに成人とは言えない場合、イタリアの2001年法律第125号第14-ter条の定めに従ってスタッフが身分証を確認します。ワインの特典を渡す際も同様です。
ワインショップにはスタンプとポイントのどちらが向いていますか?
お客様の多くがバーでグラスを注文するなら、来店ごとのスタンプが簡単です。金額がボトル一本からケースまで幅広いなら、ポイントカードのほうが公平です。ポイントの価値は店舗で決め、スタッフがポイントを記録します。
ワインバー用とボトル用に、カードを一枚ずつ運用できますか?
はい。Iterumでは同じ店舗内で、ご契約プランの有効カード数の範囲内で、スタンプカードとポイントカードを並行して運用できます。各カードの種類は、最初のお客様が登録した後は変更できません。
ワインクラブのほうがポイントカードより良いですか?
ポイントカードのほうがシンプルです。お客様は前払い不要で、来店のたびに貯められます。会費制のクラブには販売量、物流、定期課金が必要で、Iterumでは扱えません。夜のイベント向けには、Proプランから前払いの試飲パッケージを販売できます。
ワインショップでIterumを試すのにいくらかかりますか?
トライアルは7日間で、本日のお支払いは€0です。有効化には支払いカードが必要です。選択したプランの料金は確定前に表示され、解約しない限りトライアル後もプランが継続します。
お店に合うカード

Iterumのカードカタログで作成したデモ用プレビューです。名称、特典、スタンプは例です。